糖尿病の体験談まとめ
【糖尿病の体験談】まとめ
  1、糖尿病になって妊娠も出産もした体験談
  2、何年も病院に行ったことがない叔母が糖尿病になった体験談
  3、毎日コンビニ弁当とつまみとビールで糖尿病になった体験談
  4、33歳で糖尿病と診断された体験談
  5、バリバリのキャリアウーマンの姉が糖尿病になった体験談
  6、暴食の義母が糖尿病になった体験談

33歳で糖尿病と診断された体験談|とにかくカロリーコントロールを徹底

3年ほど前の話になりますが、当時私は工場勤務で主に夜勤についていました。

仕事は16:00から夜中1:00までで、今思えばかなり不規則な生活を送っていたと思います。

まず朝は10時頃に起きて2時間ほど雑務の時間にしていました。この時間で生活するのに必要なことをやっていました。

その後昼食を取って趣味などをしながら飽きたら仕事に備えて仮眠を取るという形でした。昼寝のようなものです。

そして仕事に行きます。仕事中はご飯休憩などがなかったので仕事前にコンビニでおにぎりなど軽食を買って、仕事が始まる前にささっと食べておきます。

仕事が終わるのが深夜1:00で、残業があれば2:00~3:00という時もありました。

その後に夕食を取ります。深夜営業しているファミリーレストランやラーメン屋かボリュームたっぷりのコンビニで弁当と菓子パンを買って食べ帰宅後は疲れてすぐ眠るといった感じでした。

そんな生活を4年ほど続けていたのですが、ある時なんだか足が向くんで歩きにくいなと感じるようになりました。

痛風かなと思ったのですが、歩けないほどの痛みもなかったので放っておいたのですが、それが日に日に腫れているような感じになって明らかに違和感があったので病院に行って診てもらうことにしました。

病院では重度ではないけれど、このまま今の生活を続けていると危険だと言われました。
糖尿病はなんとなく高齢者のかかる病気なのかと思っていたんで油断していたのもあったのですが、私は33歳で糖尿病と診断されました。

その後、生活習慣の改善と食事制限に加えて薬物治療をしながら様子をみるかたちになりました。

まず食事制限についてですが、これは病院である程度指示してもらったメニューを参考にしてできるだけ自分で作るようにしました。

また間食はその日から一切やめることにしました。また夜勤明けでご飯を食べてすぐ寝るというのを止めて、朝まで起きていることにしました。 とにかくカロリーコントロールを徹底しました。

私の場合は特に足のむくみがひどかったので運動をすぐにすることが難しかったのもあり、薬で体質を落ち着かせるまでは食事制限と薬だけにして、少ししてから軽めの運動も取り入れていくようにしました。

私の毎日の楽しみのほとんどは食べることだったので、この食事制限がかなり厳しくてそのせいでストレスも溜まりやすくイライラしやすくなってしまいました。

かといって仕事を止めて療養する経済的な余裕もなく、実家暮らしでしたが家族はあまり協力的でもなかったので自分でなんとか改善していくしかありませんでした。

少ししてから運動を始めたのですが、学生時代はサッカーをやっていたのでただ走ったりするよりは楽しいかと思い何十年かぶりにサッカーボールを買ってグラウンドで一人ボールを追いかけながら遊ぶようにしました。

これが思いの外効果があって、全く苦に感じなかったのもあってほぼ毎日1時間以上サッカーボールを蹴って走り回っていました。

現在はほとんど糖尿病の症状はみられず薬も飲んでいません。ただ先生がいうには糖尿病が発症すると完治はなかなかしなくて、油断するとすぐに再発するから生活週間だけは気をつけるようにとのことでした。

仕事が忙しくてなかなか仕事以外に気がいかなくなって、好きだったことなど色々面倒くさくて止めてしまっていたんですが病気をきっかけに時間を大切にしようと考えるようになりました。

食事制限など厳しいことも多かったですが生活を見直すいいきっかけになったように思います。


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